マイケルキースに学ぶ、逆説の10ヶ条

逆説の10か条とは

マザー・テレサも感銘を受けて、引用した、至高の処世訓。



フリー百科事典「ウィキペディア」によると、
1968年、マイケル・キースは、ハーバード大学の在学中に、
高校の生徒会のリーダーたちを激励するために、
150回以上の講演を行なっていました。

代表作「逆説の10ヵ条」は、
その活動の一環として、自治活動のリーダーのために書いた小冊子、
リーダーシップの逆説10ヵ条」の一部から、初めて出版されました。

『逆説の10カ条』〜by Kent Keith


後に、その逆説の10ヵ条が、マザー・テレサの目に触れて、
彼女が感動し、「カルカッタの孤児の家」の壁にその言葉を書きとめました。

やがて、ルシンダ ・ヴァーディ編著の『マザー・テレサ語る』に掲載され、
マザー・テレサの言葉として世界中に広まることに!



ケント・M・キース本人が、その事実を知ったのは、25年後のこと。

そうして、長い年月をかけて、今日に至るまで、
口伝で、写しで、インターネットで、
本人の知らない間に、ゆっくりと広まり、
世界中で愛される格言となりました。

米ニューヨーク・タイムズ紙でも、
その出版までの不思議な経緯と、格言の価値を、
1面で報じたほどの銘文です。

マザー・テレサが感銘を受けた「逆説の10カ条」